賃貸に比べて分譲マンションはペットと暮らす世帯が多いといわれています。たしかに、この3年で販売されたリビオの物件もすべて「ペット可」でした。このペット可というくくりの中でも、一番ペットフレンドリーなマンションになりたい。“リビオは住み心地がなんか違う..にゃ” そんな声が聞こえてくる日を目指して…リビオの新しいプロジェクトがスタートしました。
ペット可から、“ペット豊か”へ。
ペットの人生を豊かにするマンション・プロジェクト
まずは、リビオライフデザイン総研の手法にのっとって、「声を聞く」ことから。
トークセッションメンバー
こまき10歳/ダイス17歳/らん5歳/ぽんず10歳
VIVI 14歳/シロ13歳/エディ6歳(の飼い主さんたち)
品川区 古谷動物病院 院長
大塚先生
ペットファースト&健康ファーストを
基本スタンスに、獣医師の大塚先生をお迎えしました。
トークセッションの中でも
どんどん発信すべき・もっともっと
集めるべきだと痛感したのが、
読むひやり。
ぽんずがキャベツを半玉たべた
子供たちと買い物から帰った暑い日の午後。「みんなでお風呂入ってすっきりするか!」と買い物袋を床においたまま家族で入浴→お風呂上がりに飛び込んできた風景がこちら
甘酒チョコボール事件
酔って帰宅しコンビニの買い物を放置して飼い主爆睡
→甘酒チョコボールをこじあけて完食→深夜病院で吐かせる
捨て方ひとつで生死に関わる
やきとりの串の放つ香りは危険な誤食の代表選手。
しっかり捨てないとほんとに危ない。(大塚先生)
など、
笑って聞いていられるものから笑えないものまで、
共通しているのは人間の不注意が原因ということ。
そして、
一度ひやりとした人は、二度はやらかしていない
ということ。
読むひやり。
定期的にみなさんにお話を聞かせていただき、
共有知として発信していきたいと思います。
ちなみに、
ゴルフボールの丸飲みや
ねずみのおもちゃの丸飲みなどといった、
遊びの中で起こりがちなヒヤリにも
要注意です。(大塚先生)
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あなぐらな犬、高低差、眺望重視の猫…
犬と猫の住まいに感じる「快適」はまったく違う。
人とも違う。その違いを理解し共に豊かに
暮らせる環境を考えカタチにする。
犬・猫×人の豊かな住まいの開発
a犬・猫の感じる快適・安心を研究・分析
b人が感じる快適・安心とかけ算
→商品・サービス for 人もペットも豊かなマンション生活
キーワードは、犬と猫の「黄金間取り」。
・守る範囲は狭いほうがいい?!
・在宅ワーク増加でストレスを抱えたペット多発?!
・今、これからの生活スタイルとの兼ね合いは?
プロジェクトの続報にご期待ください!