リビオライフデザイン総研

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そろそろコツが見えてきた 在宅ワークの黄金パターン

そろそろコツが見えてきた 在宅ワークの黄金パターン

手探りから始めた人が多かったであろう、在宅ワーク。
戸惑いがあったものの新しい生活サイクルがハマって「うまくいっている」人、 通勤や移動の疲れから開放されたはずなのになぜか以前より「疲れている」人。

両者の差はなんなのでしょうか…
より快適なマンション生活のためにも、在宅ワークの「コツ」についてしっかり考察したいと思います。

「在宅ワークの実態」に関する調査結果から

Q:在宅ワークの日常生活における良い点は?
1位「通勤がないこと」69.1%
2位「移動時間が無くなったこと」が 64.6%
3位「比較的時間が自由なこと」が 56.6%
と、時間に関することがトップ3独占です。

つづいて、
Q:在宅ワークの日常生活における課題は?
1位「運動不足になる」58.1%
2位「光熱費が上がる」48.0%
3位「仕事のオン・オフが切り替えづらい」47.4%
という結果でした。
1、3位は「疲れ」や「効率」に直結する課題です。

(+ONE LIFE LAB(日鉄興和不動産)×WORK MILL(オカムラ)による共同調査より)

以上から多くの人にとっての在宅ワークのコツは、

・良い点:「時間のゆとり」を活用し、

・課題解決:「疲れにくい」環境・リズムづくり(家ならではの)をすること
といえそうです。

具体的にどうすべき?

「在宅ワークがうまくいっている!」という人たちの声から
これは!というものを上述のコツに合わせて整理してみました。

「時間のゆとり」どう活用するか。

・1日のタイムスケジュールを細かく決める。ゆとりを無駄にしない。
・通勤だった時間を仕事の環境を整える時間にあてる。
・毎朝掃除をする。家事を終わらせる。
・朝散歩をしながら脳を活性。

「疲れにくい」環境・リズムづくり、どうしてる?

・オフィスと同じ高さの机と椅子にした。
・メリハリ。仕事のときは机の上から遊びは排除。
・眠いときはベッドでガチ仮眠。
・疲れたら頭を洗う。シャワーを浴びる。昼シャン。
・昼休みに犬の散歩をする。
・姿勢を固めない。こまめに立ち上がって踊る。軽い運動。
・ビデオオフのときはうろうろしながら立ち会議。

いかがでしょうか。仕事も勉強も自転車だってコツさえ掴めば!のこと。
時間のゆとりを無駄にせず、家ならではの「疲れ」対策で、あなたの黄金パターンをぜひ編み出してください!

在宅ワーク、リビオのこたえは?

マンションに暮らす多様なライフスタイル、家族構成の人たちみんなにとって
「黄金パターン」となるサービスはないだろうか・・・
いっそマンションの共用部にオフィスをつくってしまおう! そんな考えをカタチにしました。

入居者専用シェアオフィスのあるマンション。
リラックス×集中できる「シェアオフィス」を共用スペースに。

○気分に合わせて選べる座席バリエーション、オフィスと同等の照明明度、フリーWi-Fi、複合型ネットワークプリンタなどの基本仕様に加え、安心・快適なテレワークブース
「TELECUBEbyOKAMURA」を設置。
キャッシュレス無人コンビニ「store600」によりリフレッシュもサポートする、充実のシェアオフィス空間です。

入居者専用シェアオフィスのあるマンション

他にも、リビオはこれからの働き方・暮らし方に関する、
さまざまな研究をしています。ぜひご参照ください。

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