リビオライフデザイン総研

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マイボトルの推進力にマンションとオフィスが加わったら…

マイボトルの推進力にマンションとオフィスが加わったら…

みなさん、SDGsしてますか?〝世界中にある環境や人権についての問題をみんなで2030年までに解決していこう〟というこの取り組み。そうです。2030年なんてあっという間。じっとしている場合じゃありません。ディベロッパーとしての当たり前の取り組みに+ONEのアクションができないだろうか。そんなリビオライフデザイン総研メンバーの前のめりな思いと、今を生きる若い人たちの声から、新しいプロジェクトが生まれました。ずばり、「マイボトル推進プロジェクト!」です。

多くの人にとってのSDGs
=「興味はある」のアイドリング状態

リビオは「+ONE LIFE LAB」を通じてミレニアル世代やZ世代と呼ばれる人たちに定期的にインタビューをしているのですが、SDGsについて尋ねてみると、「興味はある___エコと節約になりそうだから」という声が多く聞かれるのと同時に「どう暮らしに落とし込めばいいのかがイマイチ」という声も。この興味はあるけど一歩踏み込めずにいる「アイドリング状態」、なんだかもったいない。そんな思いから総研メンバーは2022年3月、SDGs会員を抱えるFRaUの門を叩いてみたのです。

SDGs意識の高い人たちはどうだろう?

講談社の女性メディア「FRaU」のSDGs会員さんたちとオンラインワークショップを開きました。そこでわかったこと。
暮らしのSDGs実践のポイントは、

・節約にもエコにもなること
・楽しみながら取り組めること
・貢献が目に見えること

ワークショップ参加者は「自転車での移動を増やした」「野菜の皮を剥かずにたべる」など、さまざまなエコアクションを実践していましたが、自転車移動の人も、野菜の皮の人も「工夫」を無理なく楽しんでいるようでした。また、「節約」は目に見えると思いますが、「貢献」は意外と見えにくい。そこを可視化していくことも大切だと感じました。

なぜ、マイボトル?
マイボトルと日鉄興和不動産で何が起きるのか。

マンションとオフィス 日鉄興和不動産がつくりだす場

今回のワークショップ参加者の中でも、マイボトルは「興味がある」を超えて、「一度使い始めたけど定着しなかった」人が多かったのです。マイボトルを手に入れて、いざ使い始めてみたら「壁」にぶつかった。その壁を無くす(あるいは低くする)ことで、マイボトルはもっともっとインパクトを与えられるのではないか。かつてマイボトルの壁にぶつかった生活者目線での「共感」と、ディベロッパーの社員目線での「確信」の双方から、プロジェクトメンバー全員が「これだ!」と思えたからなのです。 

マイボトルの壁。

いろいろな意見がありましたが、まとめるとこの2つ。
・持ち歩くのが重い
・洗うのが面倒
え?そんなこと?と思うかもしれません。しかし、山登りや、船釣り、夏場のゴルフなど、いわば「遠足の水筒」的な使い方ではなく、**「毎日」**となると、けっこう重さや手入れのしにくさ程度の壁でも躓いてしまうのです。

「毎日」の場、「住まい」と「オフィス」を活用し、
マイボトルを推進したい。SDGsに貢献したい。

リビオに住んでいる人、弊社オフィスで働く人向けにサービスの開発を進めています。絶賛推進中のプロジェクトの現状のポイントをご紹介します。

・弊社マンションやオフィスに給水設備を設置
・“毎日仕様”の洗浄しやすいボトル洗浄機の共同開発
・マンションやオフィス単位での貢献の見える化s

マイボトルの壁を無くすこと、そして、無理なく楽しく暮らしに取り入れられる明日をつくること。マイボトル、マイSDGs 地球にも自分にもうれしい・たのしいこととして、マイボトルを推進していきます。もう一度、はじめてみませんか?マイボトル。ご期待ください!

MEMO

・マイボトルは、エコバッグになれるのか?

完全に暮らしに定着した「エコバッグ」の勝因をヒントにする。

1エコという絶対善
2有料化という強烈な損得感情
3マイバッグのたのしさ

損したくないという気持ちと、たのしさ。先の「暮らしに取り入れる3つのポイント」のうちの2つ、節約にもエコにもなること、楽しみながら取り組めることが、きれいにハマったといえます。「貢献」についてはこれだけのスケールでコトが進むとイメージできているのかもしれません。

・日鉄興和不動産の取り組み

左)コージェネレーションシステム概念図 右)ハイブリッド環境住宅
日鉄興和不動産は「発電の廃熱を再利用するシステム」や、CO2排出量を最大64%削減する「ハイブリッド環境住宅」や「都市緑化の推進」をはじめ、先進技術で環境問題に取り組んでいます。

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