プロジェクトレポート

2017年6月9日

武蔵浦和SKY&GARDEN

多世代コミュニティを育む街づくり

武蔵浦和SKY&GARDENは、居住者同士、また地域住民も含めた多世代によるコミュニティを形成するために、「多様な施設や仕組み」を充実させた大規模マンションです。

2016年7月に開催された街開きパーティーの様子

毎日の暮らしの楽しさをより深めていただくために、23もの多彩な共用施設を

〈武蔵浦和SKY&GARDEN〉は、多世代共生型の街づくりを実現するために、多彩なプランバリエーション・独立型のコミュニティ棟を中心とした23もの共用施設を設置しました。

〈多彩なプランバリエーション〉

様々な世代・人数のご家族が住まれています。

〈SOHO室付き住宅〉

住戸内で事務所を営業することが可能なSOHO室付住宅を用意。玄関とは別に住戸に入ることができるポーチを設けることで来客対応もスムーズに。

〈23もの共用施設〉

多世代の、多様なライフスタイルの方々がそれぞれに暮らしを楽しみ、交流を育んでいただくための多彩な共用施設を備えています。 この共用施設を使って、様々なサークル活動も行われています。

外観写真

アリーナ(体育館)

キッチンスタジオ

入居者自身が街づくりに参加する“まちづくりサポーター”

〈武蔵浦和SKY&GARDEN〉と〈グランコスモ武蔵浦和〉の売主4社と、コミュニティコーディネーターである株式会社フォーシーカンパニーが共同して「多世代共生型街づくり検討会」を立ち上げました。この検討会を主体として、永続性のある街づくりのための「場・人・仕組み」を整備しており、契約者の皆様が入居前から各種活動やイベントを実施しながら、「多世代共生型の街づくり」の実現を目指しています。

「場」=オアシスカフェ

情報発信拠点となる「オアシスカフェ」をメインエントランス横のオアシスガーデンに面する場所に設置しています。オアシスカフェは、地域の住民が誰でも使うことができる、地域コミュニティの拠点となる場所です。現在は、住民によるサークル活動の募集や広告が掲示されています。

「人」=コーディネートスタッフ

オアシスカフェには「コミュニティコーディネートスタッフ」が駐在しています。コーディネートスタッフは、コミュニティイベント開催、認定サークルの受付管理、コミュニティ通信発行等の情報発信を行っています。

「仕組み」=多世代共生を育むコミュニティプログラム

「オアシスコミュニティクラブ」を設立し、各種交流イベントや認定サークル等の運営を実施しています。活動は契約者の中から「まちづくりサポーター」を募り、入居前から始まっており、現在も様々な活動が行われています。

“まちづくりサポーター”

2015年4月、契約者の皆様を対象に、“まちづくりサポーター”として入居前から「まちづくりプレ活動」に参加していただける方を募集しました。入居後1年が経過した現在では、一般ファミリー向け・アクティブシニア向け合わせて約30組の方が参加しています。このまちづくりサポーターの方を中心として、これまでに様々なイベントが開催され、2016年7月に開催された街開きパーティー「Hello!776空庭祭」には約700名の住民の方が参加されました。まちづくりサポーターは今後も継続的に募集していくこととしており、コミュニティの輪を広げていきます。

街開きパーティーの内容を考えるWSの様子

名称は「Hello!776空庭祭」に決定

当日の子供縁日の様子

武蔵浦和SKY&GARDEN

所在地 :埼玉県さいたま市南区沼影1丁目710番他(地番)

●武蔵浦和駅徒歩3分の再開発エリア
●約7,500㎡の庭園を頂く776邸

  • 武蔵浦和SKY&GARDEN 多世代コミュニティを育む街づくり(2017年6月9日)