イケアが描くユトリエ

スウェーデンのホームファニッシング企業イケアが
プラス3畳の自由空間「ユトリエ」のインテリアをコーディネート。

イケアジャパン
コミュニケーション&インテリアデザインスペシャリスト アダム・ケレステス 1983年 スウェーデン ヨーテボリ生まれ

イケアのコンセプトの一つに“限られたスペースが、無限大の創造力を生む“という言葉が
あります。ユトリエのスペースは、まさにこのコンセプトを実現するためのものでしょう。
限られた小さなスペースではありますが、重要な生活動線と直結したスクエアなユトリエは、
生活やスタイルの多様性に柔軟に対応できるように考えぬかれたすばらしい空間で、
使う人の創造力を刺激してくれます。
スウェーデンデザインというと、シンプルでモダンなイメージを持つ方も多いでしょうが、実は機能性こそが一番重要なポイントなのです。イケアでは、製品をデザインするときも、コーディネートを考えるときも、常に実際に使う人たちのことを考えています。デザインはただきれいに見せるためだけのものではなく、そこに住む人たちが必要とするさまざまな機能を提供して、すばらしい毎日をそこで過ごせるようにする大切なツールなのです。

今回は5つのコーディネートを提案してみました。どれも機能とデザインのバランスを重視してプランをしています。
実際に住まうみなさんが、これらのアイデアを超えた素晴らしい使い方でユトリエのスペースを楽しんでいただくことを期待しています。

  • ストックルーム
  • ワードローブ
  • スタディルーム
  • 趣味の部屋
  • 書斎